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証券会社の選び方

a. 投資経験から考える
投資経験をもとに必要な投資商品を扱っている証券会社を選びましょう。
投資経験から投資商品を選ぶ
  日本株式現物 信用取引(制 投資信託 外国株 ワラント ミニ株 FX 国債 ETF REIT
投資経験なし × × × ×
円建投資信託のみ投資経験あり × × × ×
外貨建投資信託のみ投資経験あり × ×
株式ミニ投資のみ経験あり × × × ×
日本株式現物経験が1年以上あり

おすすめ証券会社 取扱商品一覧
  日本株式現物 信用取引(制 投資信託 外国株 ワラント ミニ株 FX 国債 ETF REIT
ジョインベスト証券 × × × × × ×
エイチ・エス証券 × ×
楽天証券

インド
×
マネックス証券
大和証券 オンライントレード × ×
ジェット証券 × × × ×
丸八証券 × ×
オリックス証券 × × ×
ライブドア証券
インド
× × ×
丸三証券 × × × × × × × ×
イートレード証券

安藤証券 × × × ×
岩井証券 × ×
カブドットコム証券 × × ×
松井証券 ×
GMOインターネット証券 × × × × × ×
投資経験のない方 / お勧め金融商品
『投資信託』
1万円以上1口1円から投資できる商品がほとんどであり、「手数料等込みで10万円分購入」という注文方法もできることから損益計算がわかりやすいことが魅力です。また、プロによる運用のため、安心感もあります。 まずは毎日のマーケットに関心をもつ習慣づけのために、毎日ニュースで流れる日経平均225やTOPIXなどのインデックス運用のもの、もしくは好きな国に関係する投資信託をお勧めします。

『株式ミニ投資』  単元株数の1/10の単位で売買できるので利益も少額ですが損失も少額ですみますので、現物を買う勇気がでない方にお勧めです。但し、各証券会社によって取扱銘柄が異なりますので確認することが必要です。

『日本株式現物取引』  好きな銘柄や仕事関係で業界の流れがわかっている銘柄から始められることをお勧めします。また、株主優待を楽しみにして生活必需品や商品券などの優待を受けられる銘柄選択もお勧めです。(JAL、ANA、マツモトキヨシ、スターバックス、伊藤園、カゴメ、お米券がもらえる企業などがお勧めです)

b.投資可能資金から考える
株式等の投資にかけられる資金は 『生活資金+急病の時の入院費+向こう1年間に必要そうな資金+将来設計(住宅購入、教育資金など)で必要な貯蓄のための資金』 を除いた金額です。 預金と違い、株式や投資信託等は元本割れを起こす可能性があります。また、外国株や投資信託などは売却、解約をしてもすぐに証券口座に反映されないため緊急事態のときに使える資金となりません。 また、投資可能資金が少ない方には信用取引はお勧めできません。

c.投資スタイルから考える
投資スタイルは『日常生活のスタイル』と『リスク許容度』から決まります。

日常生活のスタイルが
(1)『モバイル重視』スタイル
携帯で随時株価をチェック、売買注文もする、という方へ特にお勧めの証券会社は
ジョインベスト証券 資料請求・口座開設
現物株式取引手数料(円)
約定 一日定額
20万 100万 300万 50万 300万 500万
100 750 1400 250 900 900
概要
日本最大証券会社、野村證券率いる野村グループのネット証券会社。IPO株を狙うならジョインベスト証券を押さえるのが得策です。また、シンプルな画面で初心者にもわかりやすく、簡単に操作ができます。日本株現物、信用取引を中心にシンプル取引をされたい方、手数料100円から、とお安いです。
※2006/9/29までのキャンペーン手数料


(2)『モバイルでは株価チェックのみ。注文はパソコンで』スタイル
パソコンからの注文方法の豊富な証券会社がお勧めです。  自動注文機能である逆指値、W指値、連続注文などがあると便利です。


(3)『パソコンでの情報収集を真剣に』スタイル
情報量の豊富で分析機能が優れている証券会社がお勧めです。


(4)『マーケットのオープン時間は大抵パソコンの前』スタイル
パソコンからの注文方法の豊富な証券会社がお勧めです。  自動注文機能である逆指値、W指値、連続注文などがあると便利です。